ありがとうの神様(2)

@rokuです。

小林正観さんの「ありがとうの神様」を読んでの第二弾です。

第一弾では、ありがとうという言葉は、神様をほめている言葉であり、神様がカチカチと回数をカウントしている、そして25,000回ありがとう+さらに心のこもったありがとうを言うと奇跡が起きる。

しかし、不平・不満・愚痴・悪口をいうと一気に積み重ねてきたものが崩れ去り、相手にも自分にも危害を与えてしまう、というお話でした。

さらに、ありがとうのパワーを感じていきましょう。

ありがとうと言い続けると、またありがとうと言いたくなる現象が降ってくる

その言葉がそんなに好きなのなら、その言葉を言いたくなるような現象を用意してあげよう

宇宙では、その人がいつも言っている言葉が、その人の好きな言葉だと認識して、もっとたくさん言わせよう、という法則が働いていると言います。

まさに引き寄せです。逆もしかりです。

不平・不満・愚痴・悪口を言っていると、これが好きな言葉なんだと認識されるのです。

いつも言っている言葉を神様が認識される。同じことが繰り返される。

この法則が分かれば、当然、良い言葉を言ったほうがいいに決まっています。

嬉しい・楽しい・幸せだ・おもしろい・ありがとう

こんな感情が押し寄せてくるなら、どんどん使いましょう。その中でもありがとうという言葉が最も強力なパワーを持っているそうです。

ありがとうは心の中で思うより、口に出したほうが何倍ものパワーを持つ。

第一弾で書きましたが、ありがとうは、心がこめなくても良い、というのです。しかし、ありがとうの力は口に出した方がはるかに良いと書かれています。

ありがとうと言われた相手は、当然、気分が悪いはずがありません。どんなキライな人でもありがとう、と言われれば、おっ!?と思うはずです。

まして、好きな相手なら、ありがとう、と言われれば、また言われたい、だから何かしてあげたいと思う人も必ずいます。そうなると、その人のまわりに人がどんどん集まってきます。

だから、口に出して言った方が、何倍ものパワーを持つといわれる所以なのですね。

神社はお願いするところでなく、ありがとうを伝えるところ

神社はお願いするところ、というイメージは確かにあります。

お正月の初詣でも、今年一年の無病息災を願ったりしますから、ついついお願いごとをする場所という考えが定着しています。

しかし、ありがとうは神様をほめているということから、神様のいる神社であればなおさら、お願いごとではなく、ありがとうを伝えるところになりますね。

すでに、たくさんの恵みを頂いています。ありがとうございます。

ぜひ、これからも、神様には感謝の言葉を伝えることにしましょう。

人間は、人に迷惑をかけながらでしか、生きていけない存在である。

この言葉は心に染みますね。家族を持っている人、働いている人は実感すると思います。

迷惑というと聞こえは悪いですが、何か負担は与えていますよね、きっと。

自分の家族だからこそ、知らず知らず、迷惑をかけていることって多いと思うんですよね。またお金が絡むと特にそうです。利害関係というくらいですから、誰かが儲けようとすると、それを迷惑がるひとは必ずいます。

そんなふうに、誰かに迷惑をかけているということが分かっていれば、迷惑をかけている相手に感謝しながら生きていくということがとても大事だということを、小林さんは伝えてくれています。

ありがとう、という言葉は凄いですよね。凄いってわかればもっと使いたくなりますよね。使えば使うほど、また機会を与えられるのであれば、使わない手はありません。

今日も笑顔で元気、ありがとうをいっぱい使い始めた@rokuでした。

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