ウケる人

@rokuです。大晦日ですね。ブログを開設してから、約1ヶ月半が経過しました。

毎日あれこれ考え、お届けしたいことが数多くあるのですが、このサイトを、どんなコンテンツで、どのような構成で、どんな方に見ていただきたいか。

理想のサイトへたどり着くには、まだまだ時間がかかるようです(当然ですが)。

さて、今日のテーマは、ウケる人、です。

皆さんの周りにも、話を聞いてて、ウケる人とウケない人がいますよね。

ウケる人は、話す前から、おもしろそうな話をしてくれそう、という雰囲気やイメージを持っていませんか?

一般的に、ウケる人は笑顔が多く、愛嬌のある人ではないでしょうか。

逆に、ウケない人は、真面目な顔つきで、声のトーンも低く、タンタンと一本調子のまま喋る。喜怒哀楽が少なく、アナウンサーのような喋りだったり、何を言いたかったのか分からかったり。。

笑顔・愛嬌・テンポと切り返し力・タイミング・存在

笑顔と愛嬌は、生まれつき持っている人もいれば、毎日が楽しくて、自然とそうなっている人もいるでしょう。

笑顔と愛嬌は、世界を明るくすると思っている@rokuにとっては、憧れのキャラです。

だから私も日々努力しています。なかなか上手く表現できず、ぎこちない、或いは、顔は笑ってるだけで愛嬌がなかったり。。

本当に難しいものです。

また、ウケる人は、テンポよく話を切り返してくるのも特徴です。

あうんの呼吸で、聞いて、しゃべって、聞いて、しゃべって、という具合に話が途切れない。

うんうん、そうそう、と大きな声で相づちを打つだけでも違います。そして最後にオチがある展開です。

明石家さんまさんは、プロ中のプロと言われており、話を聞くあいづちから始まり、相手の話にツッコミをしたと思ったら、次には自分でユーモアたっぷりにボケて、周りから盛り上げられて、最後には、「ひゃーっ!!」と叫ぶ。

すごいテンポと切り返し力です、ほんと。

存在そのものが面白そうだと思われたら、何を言ってもウケそうな場合もあります。

一方、笑顔や愛嬌がなくても、突然発する一言だけでもウケるという人もいます。

そのような人は、最初から関心されているため、存在そのものが面白い、という先入観から、ウケるのかもしれません。

相手の気を引く、注目してもらう、には、何をどのタイミングで発するか。

黙っているフリして人の話を聞いて、自分の時間が来るのを待つ。

何も喋っていなかったのに、急に面白いことを言えば、ウケるということを、タイミングが分かっているのでしょう (単なる”天然”という人もいますが。。。)。

笑顔と愛嬌、テンポ良い切り返し、タイミング、自身の存在を心得た人は、記憶に残るウケる人です。

一度しか会っていないのに、記憶に残っている。数年に1度だけで、滅多に顔を会わさない人でも、面白かったという印象は残っているものです。

ウケる人の3つの要素

ウケる人は、天才肌なのか?才能なのか?センスなのか?

確かに、生まれ持ってのキャラという人もいらっしゃいますが、ウケる人には、3つの要素があると思っています。

一つ目は、何事も経験豊富で、物知り。研究熱心というよりは、固執した考えを持っておらず、柔軟性があり、分からなかったら調べるより人に聞く。好奇心旺盛で、挑戦が多い。だからどんどん情報が集まり、さらに物知りになっていく。さらに失敗も多い。それらの失敗談を実体験として語る。

二つ目は、情報集めが上手であること。手に入れた笑える情報をしっかり、覚えており、自分の興味深いテーマについては、雑学や予備知識を集めていくことが得意。相手の話を聞く能力に長け、ちゃっかり自分の得意分野に情報を蓄積していく。

三つ目は、臨場感です。臨場感といってもいろんな種類があり、声の強弱をつける、セリフを盛り上げる、手足を使ってジェスチャーする、実体験にスリル感をかもしだす、喜怒哀楽の表情を豊かにする、盛り上がりを考えたストーリ性を出す、などです。

これらの要素をすべて備えている人は、ウケるトークを出来る可能性は高いと思います。

改めて、こうやって要素を見直してみると、お笑い芸人さんはこれらの要素を全て持っていますね。

次回は、これらの要素と照らし合わせながら、芸人さん達が使っているトーク術を学んでいきたいと思います。

2020年は素晴らしい、もっともっと笑える年でありますように。

いつも元気で笑顔の@rokuでした。

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