ネット副業あれこれ(1)

@rokuです。2019年も残りわずかですね。

今日は、色々なネット副業を紹介したいと思います。

メジャーなものから、ニッチなものまで、いろいろな種類がありますが、今日は代表的なネット副業をご紹介したいと思います。情報はどんどん追加してきます。

 アフィリエイト自身のサイトやブログに広告を貼り付けて、その広告を通じて商品やサービスが購入されると報酬が得られる。広告を出したい企業と提携している、アフィリエイトサービスプロバイダ(通称;ASP)と契約し、広告を選択。基本的に、誰でも契約できて無料。サイトやブロブ内容に関連しているテーマに沿った広告を選ぶことが王道であるが、テーマにも色々なタイプがあり、あらゆる商材を扱う”モール型”、商品の内容や効果を書いた”レビュー型”、価格や価値を比較する”比較検証型”、自身の興味や趣味の中で紹介していく”日記型”などがある。
グーグルアドセンスアフィリエイト同様、広告を貼り付けて報酬を得ていくが、グーグルアドセンスの場合、広告がクリックされただけで報酬が得られる。ただし、誰でも契約できるわけではなく、サイトやブログ内容の価値が低いと判断された場合や、無料ブログの場合、審査に合格しないため、一定のハードルがある(契約料は無料)。また、広告内容も、グーグルアドセンスが、テーマに沿ったものを自動で選択していくため、自身で選ぶことは出来ない。広告内容を素早く表示し、本当に興味を持ったユーザーにクリックされるものでなければならない、といったポリシーに沿った形ですね。
ドロップシッピング本来、Drop Shipとは、通常の流通経路を経由せずに、製造業者から小売業者に商品を直接移動する、という意味。このビジネスは、自身のサイトに商品を掲載し、購入された場合、卸売業者から、直接商品が発送される。商品紹介や価格設定を行うだけで、決済サービスや商品発送は行わくて良いため、仕入れ・在庫管理・出荷・代金回収などを行わなず、売り手と買い手の仲介をおこなうというものである。自分の興味がある商品の価値(使い勝手やお手頃感など)を紹介し、売れるものにしていけば、儲けることが出来る。
ネットオークションオークションサイトに、使わなくなったものは、要らなくなったものを出品。買い手が購入したい金額を入札して、最高価格者が落札する仕組み。ヤフオクが有名でしたが、最近では、モバオク、セルクルなど、それぞれの特徴を活かし、オークションサイトを運営しています。アメリカに本社をおく、E-Bayでは、全世界にオークションを発信することが可能です。日本では、出品料は無料ですが、売れた場合、落札手数料として、10%前後の手数料を取られます。商品の発送は自分で行う必要がありますが、代金決済は運営会社が代行・管理してくれます。
せどりせどりは、もともと、古本を安く買って、高く売るという意味合いで使われていたようです。メルカリやブックオフで本を購入し、アマゾンで高く売って利ザヤを稼ぐという方法です。逆に、アマゾンで買って、メルカリで売るというのも同じです。今では、本に限定されず、あらゆるものが対象となっており、家電やカメラ、スマホ、ゲームソフト、お宝ホビーなど様々です。中古車のせどりまであります。自身の持ち物を売る以外にも、ネットで売れそうなものを安く購入して、高く売るという転売方法(電脳せどり)もあり、仕入れサイトも豊富にあります。
ネットショップネットショップは、専門性が高い、コストがかかる、決済が面倒、といった敷居が高いイメージがありましたが、今では、ほとんど予備知識や初期費用、運用手間をかけずに、ショップをオープン出来るサービスが出てきています。商材選びから集客までをサポートする、至れり尽くせりのサービスを利用すれば、自分の好みのものを、リアルなショップオーナーとして開店し、販売に集中出来ることは、やりがいの高い副業と言えるでしょう。
クラウドソーシングクラウドとは、群れ・群衆という意味ですから、不特定多数の人への、ソーシング(業務委託)というサービスです。仕事を依頼したい企業・個人と、働きたい方をマッチングするサイトがあり、様々な委託業務あります。ホームページやサイト、コンテツ制作といった報酬単価の高いものもあれば、ライティングといった初心者向けのものもあります。一般的に専門性が高い分野だと得られる収入が高いようです。アニメ・ゲーム・ペット・食べ物など趣味に関わるハウツーや感想記事の委託などもあり、副業の宝庫というイメージです。

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