人生は思い通り!「引き寄せ」の法則-2 by奥平亜美衣

@rokuです。

奥平亜美衣さんの著書、”人生は思い通り「引き寄せ」の法則”の第二弾です。

第一弾は、①いい気分になること ②行動はシンプル ③いい気分を書き出す でした。

しっかり実践していくために、とにかく、③いい気分を書き出す ことを実践してまだ六日目。とにかくプチいい気分を書き出し、今日のいいことをプレイバックする毎日。

日々慌ただしく過ごすことに変わりはないが、いいことを探すとそれなりにあるものだと実感させられます。

いつも、時間があっという間に過ぎ、疲れ果て、そして、今日も色々あったな。。疲れたな。。と思う毎日であることは確かなのですが、「今日のいいこと」を思い返すことはなかったので、新鮮な気分。

では、第二弾にいきましょう。

INDEX;
1.意識を自分に向ける
2.たくさん見つける
3.ザルの目

1.意識を自分に向ける

引き寄せというのは、良い意味でも悪い意味でも、いま自分が考えていることに同調し、現実化することを言います。したがって、

  • 楽しければ、また楽しみを引き寄せる。
  • 嬉しければ、また嬉しさを引き寄せる。
  • 喜んでいれば、また喜びを引き寄せる。

逆に、悪い意味ではこのような引き寄せになります。

  • 苦しければ、また苦しみを引き寄せる。
  • 辛ければ、また辛さを引き寄せる。
  • 悲しければ、また悲しさを引き寄せる。

シンプルですよね。つまり、”「引き寄せの法則」は、常に、今の自分と同調するものを引き寄せる、という法則”ということです。

それが解れば、


今、自分が何を思っているか、何を感じているか、まずそうしたことを知るように、心がけてみましょう。
というのも、多くの人は、自分の”今”の状態に気づくことなく、他人の起こった出来事のことばかり考えているからです。


そうしたことに自分から意識を向けなければ、私たちは、簡単に周囲で起きる出来事に自分の思考や気分が向いてしまうのです。

確かにその通りです。社会や経済の仕組みからいっても、競争をいつもさせられていますので、ついつい何でも比較することが習慣化されています。

向上心を養うという意味において、物事に順位をつけることが当たり前にようになっていることも、周りを意識してしまう原因だと思います。

また、自分が競争していなくても、自分の子供が学校にいっていれば、必然的に試験の成績を順位化されてしまいますので、他人の子供と比較してしまうものです。受験は最たる例ですね。

それともう一つの原因は、社会には秩序や規則、決まり事がありますので、正義感が強い人はとくに、モラルやルールを守ろうという意識が強くなります。

それを乱す人、守らない人がいるがために、周りに対する意識を強くさせ、不満や怒りを感じていくのだと感じます。

だから、ついつい、こんなことを考えてしまうのです。

  • なんで自分よりもあの人のほうが偉いだろう
  • なんで自分の給料は少ないのだろう
  • いつも一生懸命働いているのに、なぜ評価してくれないのだろう
  • もっと早く帰りたいのに・・休みをしっかり取りたいのに・・・
  • あいつの考え方はおかしい
  • こいつの行動は許せない
  • この人にはついていけないわ、終わってる・・
  • 自分の子供は、よそさまと違うわ、優秀にちがいない

こうやって見ると、他人やまわりに起きる出来事ばかり見ていることに気付かさせられます。

いかに物事を比較しているか、いかに周りとの尺度で物事を見ているか・・


引き寄せの法則で大事なことは、状況・他人・結果をコントロールしようと思うのは一切やめること!

この見方を変え、他人や起こった出来事のことを考える時間をおさえ、自分のことや自分がどう思うのかを考えている時間を長くしましょう、と奥平さんは説いています。

2.たくさん見つける


自分を意識を向ける習慣をつけたら、今度は、自分の「気分」に注目してみましょう。普段、どんな気分になっていることが多いですか?


・自分が少しでも前向きになれること
・自分が少しでもいい気分になれること
・自分が少しでも幸せを感じられること
本当に小さくてもいいから、自分の心が喜ぶこと、それにアンテナを張っておくのです。

些細なことでも、ちっぽけなことでも、今まで喜びと感じず見過ごしていたこをも、このアンテナを張っておくことで、意外にも多く、プチ喜びが埋まっていることに気付きます。

この感覚を日常化していくと、多くの喜びを発見することが出来て、結構いいことあるじゃん!って実感できると思うんですよね。

このプチ喜びをたくさん見つけることが大事です。それを忘れず書き出しておく。

書くことで、記憶力がつき、喜びを感じるアンテナがさらに高く・広くなることは間違いありません(私はいままで、書かずに感覚だけで過ごしてきたのが失敗でした)。

書かなければ、結局、忘れていき、喜びを見つける感受性は現状維持だと実感しています。面倒がらずに見える化するってやっぱり大事ですよね!

3.ザルの目

さて、自分に意識を向けること、たくさんいいことを見つけることがとても大切であることが分かってきました。

いいことを見つければ気分がよくなり、またいいことが見つかる、そしてまた気分のいいことが起きるという、良い循環を奥平さんはこういう表現をしています。


宇宙からは常に、愛と幸せと豊かさのエネルギーが、降り注いでいるの
でもそれを受け取れるかどうかは、私たちと宇宙の間にある、ザルの目の大きさにかかっているのよ

ザルの目!?何?って印象受けますよね。

そうです。ザルっというのはまさにこれです。


このザルは見えない世界とこの世の境目にあって、いい気分のときは、ザルの目が開いているので、宇宙エネルギーが注ぎ込まれるけど、不安や怒りなどネガティブな気分の時は、ザルの目が閉じちゃうのね

このザルについては具体的にイメージしづらいですが、確かにネガティブなことを考えているときは、悪いことしか考えない。つまり、いいことを考える余裕はない状態です。

この余裕がない状態のことをザルの目が閉じているときなのかもしれませんね。

そう考えると、ザルの目とは、心の余裕度とも考えられなくもないでしょうか。

いずれにせよ、この部分を読み返したときは、せっかく良いことを教わっていたのに全然忘れてしまって、ザルの目も閉ざされたままじゃん、って感じました。

このザルへの意識を今後高めていこうと思ってます。ザルの目を開けるだけ開くためにいい気分をたくさん見つけようっていう気分です。

さて、しっかり続けて、大いなる宇宙エネルギーを手に入れられるか?乞うご期待です!

改めて、心機一転!笑顔で元気でいこうって思っている@rokuでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です