【2020.6.6】

目上の相手を立てることが出来れば、悪いようにはならない。      
               (千田琢哉/文筆家)

目上といっても色んな方がいらっしゃいます。先輩・上司・先生など。しかし、自分のことしか考えない、金や地位が全て、相手の迷惑かえりみず傍若無人をふりまく方には、さすがに立てることは難しいですね。そんな方はかならず身近にいるものです。むしろ相手を立てることで調子の乗られ、さらに周りに迷惑が飛び火するだけです。何もいえず距離を置くのが精一杯という方はそれでもいいと思います。自分の心に負担をかけるくらいならもっと他の楽しいことを考えるようにしましょう。 @roku

(カテゴリ/それはちょっと無理かも。。と思う言葉)

【2020.6.5】

「天国言葉」
愛しています
ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
幸せ
ありがとう
ゆるします

                 斎藤一人(成功家)

日本一の成功家と言われる斉藤一人さんの、有名な「天国言葉」です。この言葉を毎日10セット、声に出して唱えると気持ちがふわっと軽くなり、幸せなことが起きると言われている奇跡の言葉です。反対に、おそれている、ついていない、不平不満、グチ、泣き言、悪口、文句、心配事、許せない言葉は、「地獄言葉」です。言わずにおこうと心している地獄言葉でも無意識に口からでてしまうことがたびたびあります。そんな地獄言葉を帳消してくれる天国言葉。どんどん使うことで何気なく選んだ道が幸せへと繋がってていく奇跡の体験を実現していきましょう。  @roku 

(カテゴリ;元気が出る言葉)   

【2020.6.4】

「ありがとう」は奇跡の言葉である。
口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。

                          池田大作

「ありがとう」という言葉の凄さについては、ありがとうの神様で有名な小林正観さんも同じことを言っておられますね。やはり「ありがとう」は魔法のような言葉なのだと思います。いろいろな方面に影響を与える言葉です。
最近また、ありがとうという習慣を忘れがちでしたね。それだけ体に染みついてないのでしょう。心から、そして無意識に言葉が出ることが、真に人への感謝が出来ているということなのです。  @roku  

(カテゴリ;感謝したくなる言葉)

【2020.6.3】

ここだけの話、すべての人は人間関係が苦手だ
                       千田琢哉/文筆家

誰でもやっぱりそうなんだ、人間関係はほんと苦手!って感じる人多いと思います。世の中には、この人とは絶対に合わない、理解出来ない、という人は必ずいます。でも相手だってきっと自分のことをそう見ているのでしょう。
逆にそういう人がいるからこそ、自分をかえりみて、半面教師にしたり、別の人と接していくときの経験値になっていると思えば、少し楽になりますよ。 @roku                

(カテゴリ;癒される言葉)

【2020.6.2】

他人から「出来ますか?」と聞かれたら、とりあえず「出来ます」と
答えちゃんだよ。
その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば、大抵のことは出来てしまうものなんだ。まず「出来る」って言う。 
     
               円谷英二(特撮映画監督)

とりあえず「出来ます」と言って、後でなんとかする、なんとかなるもんだ、という肯定ワードは素晴らしい前向きな言葉です。頼むほうも心地良いでしょう。でも出来ないものは出来ない、と言わないと、何でもかんでも自分でしょいこんじゃいますよ。自分が楽しいと思えることに集中しましょう。出来ないことを増やしていけば、じゃあ何が出来るのか?を考える良い機会にもなりますから。  @roku

(カテゴリ;それはちょっと無理かも。。と思う言葉)

【2020.6.1】

これからはもう何があっても信念を曲げない      
               藤田晋(サーバーエージェント創業者)

自分の信念を最後までやり抜く、そのためには信念を曲げない!
ということが大事だとは分かっていますが、難しいですね。
そもそも自分の信念って何だろ?
特に、本を読んだ後や、映画を見たなど、心を動かされ、自分も出来る、よし変わろう!などと思うことがしばしばあります。
でも実際に冷静になれば、やっぱ無理だな、自分の意見ばかりは通らない、相手も迷惑だろうな、などなど、心変わりするものです。
むしろ、それでいいんですよね。そんな立派なこと出来ないですよ。
まずは自分が気分良くなれることを優先にしましょ。
笑顔が優先。自分の人生楽しみましょ。 @roku

(カテゴリ;それはちょっと無理かも。。と思う言葉)

【2020.5.31】

自分が能力も運もないことに気づいたら、ありがたいもんです。      
               矢野博文(大創産業創業者)

大創産業を立ち上げた矢野会長は、世界一の100均ショップの一大チェーンを築き上げましたが、ダイソー1号店を出すまでは、挫折・災難・危機が何度も訪れ、こんにちの栄光からは想像もつかない人生を歩んできたそうです。そんな経験を乗り越えれたのは、どん底ならば、あとは、はい上がるだけだという心一つだったかもしれませんね。ほんま、凄いなぁ。。前向きだなぁ。。  @roku

(カテゴリ;勇気の出る言葉)

【2020.5.30】

私は生きていることが好きだ。
時々、悲しみに苛まれ、とても絶望的な気持ちになるが、
その中でも生きることは素晴らしいと知っている。

                 アガサ・クリスティ(推理作家)

とても説得力のある言葉ですね。
生きることは素晴らしいと説いている言葉は多くありますが、
”時々、悲しくなり、絶望的な気持ちになる”というネガティブな言葉は
あまり見受けられません。
自分目線で、人生のなかでおこる災難を素直に書き、”その中でも・・・”
という表現が共感されます。
確かに色々なことがあります。でも、そんな中だからこそ、生きることの
素晴らしさが引き立つのだと思います。  @roku

(カテゴリ;人生を楽しむ言葉)

【2020.5.29】

成功者になりたい?
会社を大きく?
有名人に?
そんなの、おしりぺんぺんだね。
一生、雑魚であれ。一生、旅人であれ。
俺は、ずっと、そんな感じでいくぜ。

                      高橋歩/自由人

自由人、高橋さんの言葉です。
自由人って響きがサイコーです。
自由人に憧れますが、上記の問いに対して、
はい、成功者になりたいです。もちろん有名人になりたいです。
というのが私の回答です。おしりぺんぺんされますね。
一生、雑魚で、旅人なんてなかなか言えるものじゃありません。
小さいことはくよくよ考えるすきもないスケールの大きさが伺えます。
真似は出来なくても、それって素敵!と思えるだけでも”プチいい気分”になります。
そんな些細な喜びでも、積み重ねが、自分をプラスに変えてくれるのです。  @roku

(カテゴリ;新鮮さを感じる言葉)

【2020.5.28】

「今日という日」
今日は二度と来ない
当たり前だけど 
いつの間にか忘れてしまい
いつの間にかときが過ぎている
失う前に気づきたい
今日も生きていられること
何事もなく過ごせたこと
そばにいてくれる人がいること
今日が終わる
また明日が始まる
明日はどんな日にしたいだろう

                     田口久人/ベストセラー作家

今日も生きていられた、何事もなく過ごせた、そばに家族がいてくれた、なんて思うことは少ないでしょう。なにか自分が窮地に立たされたり、やっとかっとで生きている時にしか考えないような言葉です。普段いつも通りの日々を過ごしていても、今日という一日、明日という一日を大切に、楽しく、感謝出来ていることが神様に伝われば、もっともっと良いことがきっと起きるでしょう。  @roku

(カテゴリ;感謝したくなる言葉)

【2020.5.27】

人生に解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。
そういうエネルギーをつくり出さねばならない。解決はその後でくる。
               サン・テグジュペリ(フランスの作家)

人生に解決はない、と言われるとエンドレスのように感じるかもしれません。しかし、解決なんてないんだ!と開き直ることの方が大事だと感じます。開き直って前に進むことが出来れば、新たな発見があります。貴重な経験が出来ます。そして何より、生きる楽しさと出会えるでしょう。辛いことが立ちはだかっても、よし行こう!という積極的な心が、やがて大きな強いエネルギーとなり、実りある人生(解決)を掴むのだと思います。  @roku 

(カテゴリ;人生を楽しむ言葉)

【2020.5.26】

今から一年もたてば、私の現在の悩みなどおよそ下らないものに
見えることだろう     サミュエル・ジョンソン/イギリスの文学者

いま人生の中で最も辛い、こんなに苦しいことは初めてだ、自分はなんて不幸なんだ、という思いを経験したことは誰でも一度はあるのではないでしょうか。その時は、朝から晩までずーっと引きずって、色々悩んで、暗い日々を過ごしていますが、いざ問題が解決すると、その悩んでいたころのことを忘れてしまっている自分がいます。何事もなかったかのようにケロッとしている自分がいます。落ち込んでいる時は、どうしようもない絶望感だったのに。。人生なんてそんなもんです。物事のほとんどが”時が解決してくれる”ものなのです。そう思うと、いまの悩みなんて下らないものに見えてくるかもしれません。  @roku    

(カテゴリ;元気が出る言葉)

【2020.5.25】

黄金、学問、組織・機構、権力、数・理論、主義、モラルの奴隷になるな。
                      出光佐三/出光興産創業者

「海賊と呼ばれた男」で有名な出光佐三の言葉です。数々の試練を乗り越え、世界の巨大企業と戦い、不可能を可能にしてきた実業家の言葉は、スケールの大きさと、重みがあります。既定の枠に捉われず、常識を破り、新しい風穴を開け続けたこの男の生きざまは、やたらと敵も多いが、見方はもっと多く、人を惹きつける魅力がとてもあったのだと思います。その根底には、「人間そのものが尊い」という、人を認めて伸ばす出光佐三のポリシーを感じます。  @roku

(カテゴリ;勇気が出る言葉)

【2020.5.24】

自分が立っている所を深く掘れ。
そこからきっと 泉が湧き出る      
               高山樗牛/ちょぎゅう(評論家)

自分が立っている所、それは趣味であったり、特技であったり、職業であったり、地位であったり、等さまざまです。
とかく、何かに打ち込んでも成果はすぐに出ないものです。成果がすぐに出なければ、途中で心が折れ、挫折したりモチベーションが上がらないですよね。
ですが、結果をあせらず、自分が行っていることを楽しみながら続き、それが人のためになっているのであれば、必ず感謝される日がくると信じましょう。
Youtuberで一躍有名になった”えがチャン”もずっとずっと自分のスタンスを貫いたからこそ、いま、泉が湧き出ているのです。 @roku

(カテゴリ;勇気が出る言葉)

【2020.5.23】

「やりたいことがなくてもいい」
やりたいことがわからなくてもいい
やりたいことがなくてもいい
無理に探そうとして苦しいなら
すぐにやめればいい
突然みつかることだってある
まだまだ時間はある
焦らなくていい
人生とは何をやりたいのか探す旅
たとえ最後まで見つからなくても
その道のりが楽しければいい

                     田口久人/ベストセラー作家

自分が何をやりたいか?って考えたこと何度も何度もあります。
その度に色んな理想を描きますが、結局、現実に戻ったら、今まで通りの生き方をしている自分がいます。ふと我に帰ったら、結局、何もしていない・何も変わっていないことに空虚感を感じることだってあります。しかし、それは単なる理想であり、本当に自分がやりたいことではなかったのだと思うようになると楽になりました。だから、たえず色んな理想を描くことにしました。考えるだけで楽しい理想を選ぶことが大事ですね。いつかきっと本当にやりたいことが見つかるはずです。  @roku

(カテゴリ;癒される言葉)

【2020.5.22】

人間は、人に迷惑をかけながらでしか、生きていけない存在である。
                          小林正観/作家

迷惑をかけながらでしか生きていけないということが理解できれば、たとえ相手から迷惑をかけられても、許せる心が芽生えてくるのではないでしょうか。自分も迷惑をかけていることを自覚すれば、”おたがいさま”です。
さらに、相手に対する思いやりが、心から「ありがとう」という感謝の気持ちに変われば、人生は素晴らしいものになるのだと思います。  @roku

(カテゴリ;癒される言葉)

【2020.5.21】

出番がないと焦ることはない。
いつか必ず、あなたの素晴らしい「出番」がやってくる。
                        大越俊夫/師友塾塾長

人の一生は、誰でも同じだけの運や機会を与えられていると言います。しかし、せっかく均等に与えられているのに自分のことを不幸で不運であると考える人が多いようです。出番といっても、目立つことが好きな人もいれば、目立たないことを好む人もいます。しかし、産まれた時・七五三・入学入園・入試・卒業・成人式・就職・結婚・出産・子育て・出世など、人生に中で自分の出番となるイベントは必ずあります。毎年の誕生日だってあなたの出番です。日々の些細な嬉しさやワクワクを楽しみ、毎日が自分の出番だと思える人が幸せを掴んでいくのだと思います。       @roku

(カテゴリ;元気が出る言葉)

【2020.5.20】

心のこもった「ありがとう」をあと2万5000回言うと、嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起きはじめるらしい。
                          小林正観/作家

「ありがとう」という言葉には凄い力があり、神様がその数をカウントしていると言います。それだけ、神様が好きな言葉であり、神様が認める言葉であることを、長年の研究の末、ようやく小林さんが見つけました。
「ありがとう」を一日に何回言いますか?
1日10回言えば、年間3,650回です。25,000回言うには、7年かかります。
しかし、1日に70回言えば、1年で25,000回になります。寝ている時間を除けば、1時間あたり、4回~5回の計算です。
「ありがとう」という言葉を信じるか、25,000回が多いと感じるか or 少ないと感じるかは、その人の積極的な心ひとつだと思います。  @roku

(カテゴリ;感謝したくなる言葉)

【2020.5.19】

本当に大切なもの以外、すべて捨ててしまえばいいのに。
                           高橋歩/自由人

世の中、断捨離・ミニマリスト・シンプリストなどという言葉をよく耳にするようになりました。でも、この言葉は、物を捨てることに限定しているものではないのだと思います。
自分にとって本当に大切なものって何なんでしょう。
恋人ですか?子供ですか?家族ですか?お金ですか?地位名声ですか?
この言葉には、本当に大切なものは何かを考えされる一方、大切なもの以外、捨てれる勇気があるか?を投げかけてくる熱いものを感じます。
生きていくには、仕事もしなければなりません。人とのつきあいもあります。
しかし、本当に大切な物を見つけるためには、まずは捨てることを始めたらいかがでしょうか。  @roku

(カテゴリ;新鮮さを感じる言葉)

【2020.5.18】

日常の生活のなかにこそ、人間が生を営む上での大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。
いかに地味な影の仕事でも、生き生きと、そして地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。
                               池田大作

毎日生活している中で、どんな些細なことでも必ず楽しみや喜びがあるものです。いままで見過ごしていた何気ないことが、実は自分にとって、”とても気分のいいこと”であることに気づかされます。
これら気分のいいことの積み重ねが、自分自身をポジティブにするという本質があり、意識して見つけていくことが幸せや平和をもたらすと信じています。
とかく、人の言動が気になり、不満を頂いたり、否定してしまうことが多いのが普通ですが、人は人、自分は自分です。自分に目を向け、まず自分を肯定すしていくことで、価値ある”個”を形成していきましょう。  @roku

(カテゴリ;人生を楽しむ言葉)

【2020.5.17】 

人生というものは、たとえいかなる逆境・悲運に遭遇しても、希望さえ失わなければ、まったく消えてしまうものではない
                         市村清(リコー創業者)

コロナ影響で、世界経済がリーマンショック以上の危機に直面していますが、人間は幾度となく逆境や苦難を乗り越え、より成長してたくましくなっているのです。希望は何か?と考えると人それぞれ違うものですが、複雑に考えずに、毎日のちょっとした喜び・楽しみ・笑いを積極的に見つけていくと、心がわくわくしだし、さらに大きな幸せを得ていくのが引き寄せです。  @roku

(カテゴリ;勇気の出る言葉)