免疫力アップ(その2)ビタミンD 編

@rokuです。

今日は免疫力アップの第二弾、ビタミンDについてご紹介します。

なぜ、ビタミンDが免疫力アップになるかというと、風邪をひいている患者の血中濃度中のビタミンDを測定すると、ほとんどの人が濃度が低下しているからということがわかってきているからです。

だから、インフルエンザや新型コロナなどの感染症予防や悪化防止にビタミンDが効果があるというわけです。

一般的に、ビタミンDの血中濃度は、20ng/mLを超える程度が良いのですが、日本人の多くは、10ng/mL程度だと言われていますので、理想の半分しかないことになります。

特に日本人の80%がビタミンD不足を言われています。

ですから、新型コロナと戦う上でも、ビタミンDはぜひ強化したい栄養素です。

では、どうすればビタミンDを摂取できるか見てみましょう。

1.日光浴

新型コロナウィルスの影響拡大により、外出規制を余儀なくされています。

大型連休にもかかわらず、3密を避けるために、ステイホームが推奨されています。

そんな状況ですが、日光浴は免疫力はつくことがよく知られています。

日光浴は、紫外線を浴びることでビタミンDが体内で合成されるからです。

いわゆる植物の光合成と似ていますね!

とくに今は巣ごもりさせられているせいで、余計に血中濃度が低いと思われます。(日光を浴びたほうが抵抗力がつくのに、外出規制というのはもどかしい限りですね。。)

ですから、天気が良い日は、人と合わない場所で、ぜひ日光浴をすることをお勧めします。

人と合わないのが基本ですから、自宅の庭・ベランダ・屋上などで日光浴をするのはいかがでしょうか。

あるいは、人の少ない近くの丘・山・海・川などであれば、ヒーリング効果があり、ストレス解消+ビタミンDの補給で一石二鳥です!

2.ビタミンDをアップさせる食材

「ビタミンDを多く含む食品 – 公益財団法人 骨粗鬆症財団」より

・サケ(25.6μg/1切れ/80g)
・イワシの丸干し(15.0μg/1尾/30g)
・サンマ(14.9μg/1尾/100g)
・カレイ(13.0μg/1尾/100g)
・ブリ(6.4μg/1切れ/80g)
・シラス干し(6.1μg/大さじ2/10g)
・きくらげ(1.7μg/2枚/2g)
・干ししいたけ(0.8μg/2個/6g)

”きくらげ”については、日テレの人気番組、満点青空レストランでも紹介されていましたね!

山梨県富士川口湖町で栽培されている”じゃんぼキクラゲ”は、栄養価も高く、肉厚プリプリで、東京や京都の名店で使われている食材です。

いまは、飲食店への出荷も少ないかもしれませんのでねらい目です。

日本きくらげ 生 国産きくらげ 生きくらげ 国産キクラゲ 生キクラゲ 木耳 富士山産 内容量300g ◎販売再開しました◎ 収穫出来次第の発送となります。4月11日(土)18時半放送の「満点 青空レストラン」で紹介されます!楽天で購入

しかし、ビタミンDを多く含む食材と書かれていますが、摂取できる量は僅かともいわれています。

したがい、サプリで補うのも一つの方法ですね。

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3.理想の日光浴

1日30分くらいの日光浴が理想と言われています。

ですが、30分まいにち日光浴をし続けるのも時間があるようでないものです。

テレワークされている方なら窓際で仕事をなされるのがお勧めかもしれません(ただし、夏日では暑いかもしれませんね)。

ですから、せめて週末でもゆっくりと日光浴しながらマイタイムを過ごしたいものです。

いまは、本当に我慢の時期ですが、在宅で家族とふれあう良い機会でもあります。

日光浴を楽しみながら、自宅の庭やベランダでBBQを楽しむファミリーが増えているそうですね。

さすがにBBQで、上記食材をグリルするのはたいへんですが、牛のレバーもビタミンD摂取にはいいようです。

天気の良い日は、ぜひ太陽を浴びて心身のリフレッシュと、日光浴でビタミンDを合成させ、コロナに負けない免疫力を付けていきましょう!

今日も笑顔で元気な@rokuでした。

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