鶴岡八幡宮&リス

神社・神宮 Vol.3

@rokuです。

鎌倉からほど近い、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)へ行って参りました。

鶴岡八幡宮のルーツは、1063年に源頼義が鶴岡若宮(いまの神奈川県鎌倉市村木座一丁目)として建立したのが始まりです。

その後、鎌倉幕府で有名な、 初代征夷大将軍  源頼朝(1147-1199)が、1180年に、 材木座(鎌倉駅から南の相模湾方面)から現在の地 雪ノ下(鎌倉駅から北東の内陸方面)へ遷し、今に至ります。実に、840年の歴史を数えます。

その後、幾度の戦火や震災等で焼失していますが、本宮は、1828年徳川家斉が再建しており、国の重要文化財に指定。

八幡宮の中では、総本山の宇佐神宮(大分県)、次いで、石清水八幡宮(京都府八幡市)、筥崎宮(福岡市東区)と並び、鶴岡八幡宮は、日本の三大八幡宮と言われることがあります。

鶴岡八幡宮の祭神は、応神天皇(おうぶてんのう)、比売神(ひめがみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)、の3柱です。

八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)と呼ばれ、源氏や平氏といった全国の武家から、武運の神(武神)「弓矢八幡(ゆみやはちまん)」として崇拝されてきた神です。

したがって、ご利益は、武芸・勝負運・仕事運です。以下のように、 商売繁盛・出世/就職運向上の願いを込められた”仕事守”が販売されています。

そのほかにも、開運・厄除け・縁結び・学業・入試・健康・交通安全・安産といった様々なご利益を享受できます。

一方、おみくじは、”鳩みくじ”と呼ばれるハトの飾りがついたお守りが入った、おみくじをひくことが出来ます。

大吉が出ればハッピーですが、仮に、凶が出てしまっても大丈夫です。

なんと、凶のくじ専用の納め箱があり、そこに奉納すれば大丈夫というご利益があります。そこにはこのように記載してあります。

①凶運みくじを結ぶ

②箱内に入れる

③中央の矢鏑(やかぶら)を掴む

凶運は、「吉運」「強運」へ

なるほど、かえって吉や強になるわけですね。ある意味こっちのほうが希少価値があるような気がします。

宮内を歩いていたら、突然リスがひょっこり。お出迎えして頂いたことに感激しましたので、おもわずシャッターを。

場所を変え、国宝館前を歩いていましたら、また別のリスが、木に登り、花びらを食していました。

鶴岡八幡宮のオフィシャルサイトに掲載されている地図でいうと、 ⑫柳原神池源平池鶴亀石研修道場 前の国宝館の付近で、リスがよく遊んでいるのを見かけましたので、ご家族やお子様と一緒にリスとの出会いもいいと思います。

八幡さんのパワーで、また笑顔を頂いた@rokuでした。

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